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群馬県の単館映画館  シネマテークたかさき

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群馬県の単館映画館  シネマテークたかさき群馬県情報発信館 ぐんまの会



 
映画見てますか?
DVDで済ませていませんか?

安さを追求してしまうとDVDで足りてしまいます。

しかし、映画館でしか味わえないものは数多くあります。


 



 
群馬県出身の監督さんは結構多いのって知っていますか?


 
ベルリン国際映画祭やモントリオール世界映画祭での受賞経験を持つ小栗 康平さん

 
太陽にほえろ!でメガホンをふるわれていた櫻井 一孝さん

 
NHKの大河ドラマや連続テレビ小説の作品に数多くかかわられている清水 一彦さん

 
日本人監督の実写作品として全米興行収入1位を記録したこともある清水 崇さん

 
海外で幅広く活躍なされていて、「今村昌平とウッディ・アレンの血縁のない末裔」と評されている映画界の鬼才村上 賢司さん

 

 
などなど。

 
他にもアニメ界や漫画界の重鎮も群馬県出身が多いんですよ。

 
群馬県は映画祭が2つもありまして、映画での盛り上がりを感じさせます。


 

 

 
1つは“伊参スタジオ映画祭”
11月下旬に開催されています。

 
《伊参スタジオ映画祭》
中之条ふるさと塾・上毛新聞社・中之条町役場・ボランティアスタッフらが協力し作りあげている、心のこもった映画祭。
http://www8.wind.ne.jp/isama-cinema/



 

 
もう1つは高崎映画祭
三月下旬~四月上旬で開催されています。

 
《高崎映画祭》
市民有志のボランティア団体である高崎映画祭事務局によって運営されている映画祭。
http://www.wind.ne.jp/tff/2012/index.html/

 

 
今回お邪魔したのはシネマテーク高崎
高崎映画祭の会場の1つでもある場所です。

 


 

入るとこんな感じです。

 

上映されるまで待てる場所もしっかりあります。


 

 
かゆい所に手が届く!
大型の映画館では味わえない、映画が好きな人たちの集いもあるようです。

上映ラインナップのリクエストも出来るのは嬉しいですね。



 
震災の義捐金も募っていて、映画館ならではの手法で呼びかけています。


 
寄付してくださった方にはパンフレットやポスターをお渡ししています。

 


 
地域コミュニティーの暖かさと絆の深さを感じます。


 
ブランケットも用意されている。女性には嬉しいですね!

 


 
映画館で重要なのは、何と言っても《椅子》です。
2時間もの間、集中して見られないと辛いだけ。

 

 
どうなんだろうなぁ・・。

 
座ってみると、体になじむ優しい椅子で 実にくつろぎやすい椅子でした。

 
疲れなく見られると思いますよ。

 

 

 
あらまちパークとのコラボレーションで、
映画を10回見ると、30分の無料駐車券が2枚もらえるそうです。

 

 
くるま社会の群馬としては、もう一声ほしいところ!!

 

 
スクリーンは2つ。

 

 
階段をあがって2階にもあるんですよ。

 

 


 
年間170本以上の映画が上演されています。
2日に1本ペースです。(すごい数です)

 

 
きっとあなたの気持ちにマッチした映画が見つかるはず!!


 

 

 
はてさて、

 
シネマテーク高崎を調べていたかたわらで、シネマコンプレックスも調べてみました。

 
と言うのも、地域密着型の映画館にとっての最大のライバルは《複合映画館》だ。



 
アメリカでは1990年代にシェア獲得のためメガプレックスの出店競争が加熱した一方、年間観客数は14億人程度と横ばいであったため、採算性が悪化していた。
各社とも不採算スクリーンの閉鎖を行ったが、出店の資金負担に耐えられず1999年から2001年の間に相次いで連邦倒産法第11章を申請することになった。
日本でも前述の通りシネマコンプレックスが急増していたため、先行きが不安視されるようになる(wikiより)

 

 
確かにそうなんですよね。どんなにスクリーンを増やしたところで、見るお客さんの数は変わらない訳ですから・・・。
日本でも2003年から吸収合併の動きが大きくあったそうです。

 

 
業界再編の流れが、あともう1回来てもおかしくないかもしれませんね。


 
しかし、大型化を進めれば進めるほど、身動きがとりにくくなる。

 
これからは単館映画館にとってチャンスの時代なのかもしれません。
なんせ、コミュニティーの大切さに気がついた人口のほうが多いのですから。

 

 
私もちょくちょく見に行かせていただきます。
シネマテークたかさきさん!


《映画を見るならココ!》
シネマテークたかさき
群馬県高崎市あら町60−1
ホームページはコチラ

 
もしよろしければ、ポチッっと応援をおねがいします。



 

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