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太古のロマンを感じる群馬

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太古のロマンを感じる群馬群馬県情報発信館 ぐんまの会


 



太古にロマンを感じる今日この頃です。


群馬県は太古の昔は巨大な都市があったようです。

日本で最初に旧石器時代の遺跡が岩宿遺跡で発見され、

これまで未知であった・・・




縄文時代以前の文化の存在を証明したぐらいです。


この群馬県は、大和朝廷があったとされる近畿地方に次ぐ2番目に古墳が多く、8,400基余りを数える古墳が点在しています。

つまり、は、群馬県が大和朝廷時代から東国の中心地であったことを示しているんです。


 
という事で、是が非でも古墳を見たい!!

 
車をぶるんぶるん♪
と走らせて、山ノ上古墳を目指しました。


 
車を無料駐車場に停めまして、散策開始です!

 

 
歩くこと数分。史跡と出会いました。

 
その史跡はこちら!!

 


 
高崎市指定史跡

来迎阿弥陀画像板碑

剣菱形の岩碑に阿弥陀如来一尊を彫られている。
下半分には『建治4年 正月 日』と記されている

阿弥陀の顔は右斜め下に向かい、頭部には放射状の輪光。
右手をあげ、左をたれた来迎印を結び、踏み割り連座の上に立っている。

信仰者の臨終にあたって、これを極楽浄土に迎える弥陀来迎の型式をとっている。

建治4年とは1278年 鎌倉時代中期に建立された石碑だそうだ。



 


 
ふむふむ。


 
史跡との偶然的必然の出会い。

犬も歩けば棒にあたる。


 
楽しいですね。


 
続きは次回(^o^)丿

 

 
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