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胸詰まる想い 群馬の歌碑

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胸詰まる想い 群馬の歌碑群馬県情報発信館 ぐんまの会


 



太古のロマンを感じていますか?


最近、こんな一言を突きつけられました。


『矢本さんてエラ張っているんですね。

         それって、原人系のお顔ですよね!』



と美女に言われ、絶句した 矢本です。



 
原人系のお顔って・・・。

 
『お』を付けても優しく感じませんけれど・・・。


(※写真の人物は矢本ではありません)





 
さて、そんなこんなで太古に引かれ始めた訳ですが

 
思わぬ史跡と出会えたのは嬉しかったなぁ。



 
では先に進みます。

 

 
目指せ、山ノ上古墳♪♪♪





 
と、途中で歌碑に出会いました。

 

 


 
『吾が恋は まさかも悲し 草枕 多胡の入野の 奥も悲しも』


 

 

 
詠み人は誰かな?

 
『手島右卿』となっているが・・・。


 
手島右卿さんって書家じゃなかったけか?

万葉集とも書いてあるし。。。
手島右卿さんWikipedia


 
あ、この看板に木彫りで彫られた文字を書いたのが手島右卿さんってことかな。

 

 

 
この歌は


『私の恋しく思う心は現在も悲しいし 
      
            ずっとさきも胸のつまる思いです。』


と言う意味だそうな。

 

 
完全に失恋の歌ですね。

はっ!そうか!!


万葉の頃 東国は偏狭の地。

この歌を詠んだ人は中央から飛ばされ、家庭や恋人から離されてしまったのかもしれない。


 
はたまた、
「一緒に東国へついてきてくれ」と話したが

 
「いやよ、東国なんて!!」と恋人に振られたのかもしれない。

 
いやぁ、そう考えると胸の詰まる思いだ。

多胡の入り野といえば群馬県多野郡吉井町あたりだ。
当時は山深く、つらい思いをしていたことと考える。

 
って、のっけからヘビーな歌碑と出会ってしまったなぁ・・・。

 
足が重く感じたが、先に進むことに!


 
しばらく歩くと、分かれ道に出会います。


 
ここで階段を登ってください。


 
登らないと・・・。


 

 

 
山の広場に行ってしまいます(畑かと思います)

 

 
夏場の階段は少々つらいものですが、古墳を拝見するためにヨッコイショ!

 


 
あ、山の中で出会う蚊にはご注意を。
蚊の方々は大変飢えていますから、バシバシ襲ってきますから!

<<前回の(太古のロマン)記事はこちらから。

 
続きは次回(^o^)丿





 
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