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深海のことを彼に聞いて見たい! 群馬県自然史博物館

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深海のことを彼に聞いて見たい! 群馬県自然史博物館群馬県情報発信館 ぐんまの会



最近、事務所ではマツケンサンバがエンドレスで流れています。

おはようございます。







 
群馬県自然史博物館の続きです。

 
深海には見たこともない生物がたくさん生息しているんですね。

 
大きなダンゴ虫のような『ダイオウグソクムシ』

 

 
それから、深海のハリネズミ『イガグリガニ』

 

 
他にもいろいろと展示されていました。

 

 
ババーン!!

 

 
生物と共に展示さえれていたのは、『しんかい6500』
深海探査するための潜水艦ですね。

 

 
乗船人員3名
そのうち1名が探査員で、2名は船の操縦をするんだそうです。

 
中は非常に狭そうで、このボールの中に3名が入るそうです。


 
狭すぎる・・・。

 
しんかい6500の乗組員の皆様
ご苦労様です!!

 
水圧も途方も無くかかるそうで、こんな感じになってしまうんだとか・・・。

 

 
そして、日本とアメリカが主体となりおこなわれている計画には驚きました。
その名も《統合国際深海掘削計画(IODP)》
2005年から始まっているとか。
船の名前は『ちきゅう』

 

※クリックすると大きくなるよ

 
現在は海底下856mに達っしているんだという話です。


※クリックすると大きくなるよ


 
地球が生まれてから46億年。

 


 
最近ではスイスの研究所で地球上の生物の起源『ヒッグス粒子』ではないかと思われるものも確認されましたし、
地球の核に到達しての調査も夢ではない話なんですね。


 
いやぁ、素朴な疑問なんですが。。。

 
地球の核に到達したら、マントルが噴出してこないのでしょうかね?
圧力の関係上、噴出してこないのでしょうか・・・。

 
ちょっと心配です。


 
私の目に凄い情報が飛び込んでまいりました。

 
太古の群馬には海があった!!

 
なんですと!?

 

※クリックすると大きくなるよ

 
これはまた、次回
(^^♪

 
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