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関東の3大夜祭 桐生祇園祭:群馬県

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関東の3大夜祭 桐生祇園祭:群馬県群馬県情報発信館 ぐんまの会




今日は立秋です。


二十四節気の1つで、夏至と秋分の中間にあたる。
暦の上ではこの日から秋になるが、実際には残暑が厳しく一年で最も暑い時期。

この日を境に、暑中見舞いではなく残暑見舞いとなります。

お手紙やはがきを出すときにはお気をつけください。



 
さて、遅くなりましたが
桐生祇園祭レポートをお送りしたいと思います!!


 
そもそも、桐生祇園祭とは何なのか?

知らない人も多いのかもしれません。

私も群馬に来て知りました。


 


桐生祇園祭とは・・・
明暦2年(1656年)を起源とした祭典です。元来、天王祭礼ともいい、仏教の守護神でもある牛頭天皇を祭神に厄除神として、現在の八坂神社にある感神院祇園社から勧請され、全国に広まった神仏習合のお祭りです。

 
江戸時代後期になると、各町大型の屋台を建造され、古いものは安政元年(1854年)に作られたものが現存しているほど。

 
屋台で賑わいを見せるころには、狂言や練り物、曳き物などで夜通し歌舞音曲で賑わい、『関東の3大夜祭』と呼ばれるほどでした。

 
時代は明治に移り、明治維新後には神仏分離の布告が出されると、牛頭天王の称号は廃止。
以後、神号は素戔嗚尊命(スサノオノミコト)としたのです。




 
さぁて、説明はこのぐらいにして、実際の楽しい祇園祭の様子です!

 
桐生祇園祭はお神輿を町ごとに受け渡して行きます。
本町1丁目から6丁目まであるなかで、私は六丁目に参加させて頂きました。

 
この本町六丁目の若衆会は、毎年、桐生祇園祭でも注目をされているとのことです。
昔ながらの担ぎ手法には、定評があり、皆さんも誇りを持っています。
その手法とは、【もみ】です。
【神輿をもむ】とはお神輿を上下に揺らしながら、左右に振るわけですね。


 
当日の日程は・・・
お神輿渡御は15:00~15:35の35分間でした。


 
横浜銀行桐生支店に14時に集合し、桐生市本町六丁目 若衆会さんからの説明を聞かせて頂きました。
お神輿を担ぐ時の注意点や動きを確認。
 
 
やる気に満ち溢れている私の写真をごらんください。

 


 
揃いの半被でカッコいいです!

 
しかし、その35分後には恐ろしいことになっていました。


 
お神輿は、横浜銀行前を出発し多田洋品店までの300mの道を往復。

 
往路は『わっしょい』の掛け声と共にスンナリと行きましたが、問題は復路!!

 
お神輿を【もみ】ながら練り歩きます。このもみながら歩くのが、とんでもないことで・・・。

 
お神輿を上下に揺らしながら、左右に振るわけですね。肩の負担はさることながら、足腰への負荷がとんでもなくかかってきます。

 
しかも、復路なので、それなりに体力を消費した後・・・。

 

 
足を踏まれるは、肉体はぶつかり合うわ、担ぎて同士の『わっしょい!』の掛け声は耳の中でうなり狂うわでガッチャガチャです。

 
それでも、担ぎ手を変わりたくないと思っていましたので、ここは男の意地でもあります!!

 

 
なんせ、こんなステキな場所で担ぐことが出来たのですから!!

 

 
担いだ直後は放心状態になりました。

 
お神輿初体験での結果は、肩に担ぎ棒のアザが出来たこと。
これは名誉の勲章です。


 
担いだ結果は・・・。

 
動画での紹介も予定中です。



 
夜は夜祭!

 

 
群馬県は八木節で有名なのだそうです。
やぐらを囲んで、お囃子とともに、桐生市の人たちの笑顔と熱が舞い踊っていました!

 
大人はもちろん

※クリックすると大きくなるよ

 
子供も楽しそう!

 
お世話になった若衆会の皆様も華麗に踊りあげていました!



 
さすがは『日本3大夜祭』のうちの1つ

 
桐生市祇園祭のことは忘れません。


 
もし、参加されたい方は下記に問い合わせをしてみると良いですよ。
桐生市本町六丁目商店街
http://www.hon6.com/
問い合わせはこちら⇒http://www.hon6.com/qa/qa.html



 
関東の3大夜祭の残り2つはどこなのでしょうか?
調べてみたいと思います。



 

 
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