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女将も踊るし、古代人も踊る!群馬県

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女将も踊るし、古代人も踊る!群馬県群馬県情報発信館 ぐんまの会



夏はイベントが目白押し!!

いろいろと群馬県のイベントをリサーチしていたところ、
なんとも不思議なイベントに出会いました。

イベント内容はこちら


 

■名称 老神温泉・女将と踊る盆踊り
■開催日 8月1日(水)~9月5日(水)
■開催場所 利根観光会館駐車場
■交通アクセス
   JR上越線沼田駅からバス約45分
   関越自動車道沼田ICから車約30分
■問合わせ先
   老神温泉観光協会/0278-56-3013
   http://www.oigami.net/



 
女将と踊る盆踊り!?
期間は約1ヶ月間。(踊り狂い過ぎやしませんか?)
老神温泉旅館の女将、地元の人と観光客が盆踊りを一緒に踊る

 
これは興味がありますね。

 
どんな女将さんと踊れるのでしょうか?
きっと、世の男性陣はググッと興味あるのではないでしょうか?

 
情報をお持ちの方、提供を求めます!!

 

 
以前、太古の昔、群馬県は栄えていたと話しましたが、
その続きです。

 
以前の記事はこちらから


 
太古の群馬を探る旅。

 

※クリックすると大きくなるよ

 
今回は『八幡塚古墳』です。

 

※クリックすると大きくなるよ

 
この八幡塚古墳は保渡田古墳群の1部で、
「かみつけの里博物館」の説明によると・・・

『紀元5世紀、今からおよそ1500年さかのぼった遠い昔、榛名山南東地域一帯を治めた王族がいました。現在も残る保渡田古墳群はその王達が眠る場所です。車持氏(くるまもちし)と呼ばれたこの一族が治める場所は車郡(くるまさと)と呼ばれ、この名は、後の群馬県という名に繋がります。』
『かみつけの里博物館のある「上毛野はにわの里公園」内には保渡田古墳群と呼ばれる三つの前方後円墳があります。これらは、5世紀後半の約30年程度の間に、二子山古墳、八幡塚古墳、薬師塚古墳の順に築かれました。』とありました。



ね!

 

ねー!!

 

 


 

もちろん内部に潜入できます。

 

 

ズバーーン!!

 
八幡塚古墳の内部にある王の棺。

墳丘全長96m、高さ8m、墓域の全長190m。

 

 

 


 
前方後円墳だ!!
「王の墓」とはこういうものだ!!
と実感できます。

 

※クリックすると大きくなるよ

 
この古墳は竪穴式の前方後円墳でした。
大陸から渡ってきた技術を忠実に再現し建造されたんだろうと思います。もしかしたら、中国から技術者を呼び寄せて、一緒に建造していたのかもしれませんね。

 
くぅー!!

古代のことを考えるとワクワクしちゃいます!!

 

※クリックすると大きくなるよ

 
しかし、こんなにも広大でロマン輝く場所なのに、
どうして人がいないのだろうか?

 
もったいない・・・。

 
ここで太古祭りを開催するとか!

 
太古だけに太鼓を打ち鳴らすとか。

 
それこそ、太鼓ガールとかで話題を呼ぶとか出来そうなんだけどなぁ。



 

 
さて、次回は『二子山古墳』の紹介です。


 
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