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群馬県上野村 探索中 ③

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群馬県上野村 探索中 ③群馬県情報発信館 ぐんまの会

おはようございます。

本日は11月16日。
今日は何の日かというと・・・。

78年前の今日、桐生市で昭和天皇誤導事件が起こったとか。



この当時の天皇は『神』であり、その『神』が消えたんだから大事件ですよね。


昭和9年(1934年)11月16日、昭和天皇臨席のもと陸軍大演習が群馬県の高崎練兵場で行われた。観兵式に出席した後、昭和天皇一行が群馬県桐生市を視察することになっていた。予定された視察順序は「桐生駅 – 桐生西小 – 桐生高工」となっていた。地元住民は「現人神」である天皇を迎えるために1年前から予行演習を重ねており、出迎える際はひざまづくようにと指示されていた。こうした非日常の光景の中、先導役の本多重平警部(当時42歳)は、左折すべき末広町交差点を直進する過失を犯してしまった。そのため、視察の順序は桐生高工 – 桐生西小と全く逆になり、先に昭和天皇が訪問するはずだった桐生西小では、天皇御一行が行方不明になったと大騒ぎになった。




この事件で、道を誤って先導してしまった『本多警部』は自決。
しかし、一命は取りとめた。

一命は取りとめたものの、後遺症は残りました。
舌の筋肉が切断されたため、会話も難しい・食事も難しい。

自決を試みた本多警部のことを周りは、「よくぞ責任を取ってくれた」と賞賛する声が挙がったという。。。

天皇は許されたという話だが、周りが許さなかったのだろうなぁ。

時代って恐ろしいです。


本田警部の晩年は郷里で農業に従事し、昭和35年(1960年)5月22日に68歳で死去したという。

いろいろな人生が地球の地表に立っているんだな。
もしかしたら、内部にも立っているのかもしれない。





さて、上野村の不二洞探索ですが、ついに最終回。


空が見えたときには嬉しくなりました。


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現代でそうなのですから、当時の喜びは大きなことだったのではないでしょうか。


人生って修行ですね。
あ、ちなみに不二洞の入場料は
大人が600円
子供が400円です。


 
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