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群馬県の一之宮 貫前神社の下りっぷり!

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群馬県の一之宮 貫前神社の下りっぷり!群馬県情報発信館 ぐんまの会


群馬県には貫前神社という大きな神社があります。

さっそく、元バスガイドの友人に群馬県の貫前神社を案内してもらいました。


こんな神社ってみた事がありませんでした。

というのも・・・。



正面参道からいったん石段を上がり、総門を潜ったところから石段を下ると社殿がある、いわゆる「下り宮」と呼ばれる特異な形態を有していました。『全国一の宮めぐり』によれば「下り参りの宮」の通称で呼ばれると言うそうです。

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下り宮は全国的にも少なく、この貫前神社は≪日本三下り宮≫として数えられている。
他の日本三下り宮は、鵜戸神宮(宮崎県日南市)、草部吉見神社(熊本県阿蘇郡高森町)


この貫前神社の言われは・・・。
創建は安閑天皇元年(531年)3月15日、鷺宮(現在の安中市)に物部姓磯部氏が氏神である経津主神を祀り、荒船山に発する鏑川の流域で鷺宮の南方に位置する蓬ヶ丘綾女谷に社を定めたのが始まりといわれる。その後、天武天皇2年(私年号では白鳳2年、673年)に最初の奉幣が行われたそうです。

群馬に住んだのなら、1番始めに参拝しなきゃならない場所だそうで、由緒正しきパワースポット。



参拝してみては?



 
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