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群馬県赤城山に登る!

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群馬県赤城山に登る!群馬県情報発信館 ぐんまの会


御神水を汲みに行く。

道のりはなかなか険しくて、
日ごろ運動していないヒトにとってみたら、
険しい道に感じられるかもしれませんよ。



傾斜45度ぐらいはありますから。

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もちろん、足元にはご注意を。

ちなみに、御神水の歴史は・・・

赤城山の「あかぎ」の名称の由来については、いろいろ言われているところであるが、あかは色彩の赤色ではなく水をいう説が有力である。古い地名のあかは水に関係している。仏言の閼伽(あか)よりきたもので、平安朝においても宮廷語で天皇にさし上げる水を「あか」といい、源氏物語の中においてもあかといわれている。また、「あかおけ」とは天皇にさし上げる浄水を入れる「おけ」をいう。なお「あかる」はその浄水の井戸を称している。

中国よりきた言葉で仏(ほとけ)や貴賓に献上する水のことを、特に「あか」といわれたらしい。和名抄という本においても「あか」は浄水、功徳水(くどくすい)として漢より伝わったものとされている。
新古今集の中に「朝ごとのあかゐの水に年くれて」という言葉がある。佐野市の赤見(あかみ)も、弘法大使が発見した功徳水が出ているところがのちの世に「あかみ」という地名に変ったようである。川の源流には、赤倉(あかくら)といわれる地名が多く、赤堀(あかぼり)も水に関係している地名と思われる。赤城の「あか」も仏や貴賓に献上する功徳水が多く湧出したところで、城(ぎ)は「かこい」、「さく」または器(うつわ)を意味し、功徳水の器という意味であかぎといわれ、後年、赤城になったのかもしれない。
仏前に供える水棚も「あかだな」といわれている。よって、昔よりいい伝えられ皇族に献上されたというゆえんである。

佐羽家に於いて故飯村侍従より




そして、山登りには欠くことのできないモノ。
それはお弁当です。



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おばちゃんから頂いた、『早積みきゅうりの味噌漬け』の味がやさしく包み込んでくれます。

ぷしゅぅー。。。



 
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