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群馬にも海を割った輩がいた!!

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群馬にも海を割った輩がいた!!群馬県情報発信館 ぐんまの会


海を割ると聞いて誰を想像されるでしょうか?
9割の人はモーゼと答えることでしょう。
私も群馬に来る前はそうでした。



しかし、群馬に来て驚きました。

この群馬でそれをなし得た男が存在していたんです。
そいつの名前は《新田義貞》だ。

誰その人?って声が聞こえてきそうなので説明致します。

新田義貞さんは鎌倉時代末期から南北朝時代に活躍した武将で、護良親王の命を受け1333年5月8日、生品神社で挙兵。
難攻不落の要塞都市の鎌倉に攻め入り、幕府を倒したという伝説的な武将です。

その新田義貞さんは鎌倉に攻め入る時に、ご自分の宝刀を海に投げ入れると、みるみる海が割れて、軍勢はみるみる進軍して行ったとか。凄いですね。この神がかりの一大行軍。



また不思議なもので、この新田義貞さんを打ち取ったのは足利尊氏さん。足利家と新田家は同じ源氏で、渡良瀬川を挟み睨み合っていたというのだから。言ってしまえば、規模の大きな家族間のいざこざですよ。
そのいざこざで多くの人が戦死していたと考えると、胸が苦しくなりますね。あーぁ、争いって嫌だなぁ。

ベトナムを歩いていた時に思いましたが、この地球上に血が落ちていない大地は無いんだろうなぁって。正しくそうだと改めて感じました。
うーん、流れゆく時間の影と光の間。


 
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