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2013年の大河ドラマとのつながりを一考:群馬県

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2013年の大河ドラマとのつながりを一考:群馬県群馬県情報発信館 ぐんまの会


来年度の大河ドラマは新島襄の妻、八重が決まりましたね。
八重と襄の活躍する地は京都や福島ですが、群馬県も少なからずつながりはあるようです。



というのも、安中藩の出身だということ。
これは何か《八重の桜》に一枚噛めないものなのか?



新島襄さんは安中藩江戸屋敷で生まれ、蘭学、英語、数学に航海学など数多く学び、国禁を犯し海外へ。アメリカのボストンへボストンバックを抱えて行ったとかいかなかったとか。
アメリカではキリスト教のを学び、1874年11月に日本に帰国。
両親の住む安中を訪れます。(はい、ここ群馬ポイント)


キリスト教の伝道を行ったそうで、ここ群馬県ので福祉関係の思想が高まったのも、彼が種を蒔いた結果だと思います。

そして京都へ移り、1年で学校を開校。それが現在の同志社大学なわけですね。恐ろしいほどの熱意と根性。。。

八重さんとのつながりは何かなかろうかと。

おてんば、破天荒、悪女、烈女、奇行など言われていますが、現代ならばどの様に判断されていたものか?

当の本人はそんな言葉を物ともせずに(傷ついたと思いますが)、戊辰戦争では男装をしマスケット銃を抱えて男たちと共に戦ったり、新島襄を「はーい、ジョー!」と人前で呼ぶファンキーな乙メン。




これは上州名物「かかぁ天下」と判断できないかなぁ。
きっと大河ドラマでも新島襄を尻に敷く絵が見られるかと思うぞ。

そんな八重さんは、《幕末のジャンヌダルク》から《日本のナイチンゲール》へと変貌するんだわさ。それを綾瀬はるかが巧みに演じ切るであろう。知りに敷かれてもいいかもしれない。

ということで、《かかぁ天下》に焦点を当てて見たらいかがだろうか?ダメかなぁ?

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