前の記事  « | »  次の記事

群馬県安中市といえば横川の『峠の釜飯』

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 群馬県安中市といえば横川の『峠の釜飯』
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Share on FriendFeed
群馬県安中市といえば横川の『峠の釜飯』群馬県情報発信館 ぐんまの会


安中市といえば横川の『峠の釜飯』だ。

今から約50年前、おぎのや会長である故・高見澤みねじは、自らホームに立ち、旅行者ひとりひとりの駅弁へのご意見・想いを聞いて回りました。そこで、彼女はひとつの答えにたどりついたそうです。




「あたたかくて、家庭的な楽しいお弁当が求められている」と。お客様と向き合うその真摯な姿勢が、新たな駅弁開発のきっかけとなり、1958年、益子焼の土釜に入った駅弁、「峠の釜めし」が誕生したそうです。


さぁ、そんな峠の釜飯を注文です。



残念ながら、原材料費などの高騰により価格変更。
900円⇒1000円に値上がりしていました。
ただ、店内で食べるとお味噌汁が付きました。


この『峠の釜飯』。1時間で3600個も作っているそうです。
1日で36000個。恐ろしい生産能力です。
釜飯の中には、うずらの卵・栗・ごぼう・杏子・椎茸・筍・鶏肉・グリンピース・紅生姜・ごはんの10種類。


店内はとてもきれいで、僕の知っているドライブインの常識を覆されました。


群馬県の特産物でもあるこんにゃくのアイスなんてモノもあるんですね。次回、コレに挑戦してみようと思います。

群馬県ブログランキング
ポチッっと応援をおねがいします




関連記事:


前の記事  « | »  次の記事

トラックバック URL

コメント & トラックバック

No comments.

Comment feed

コメントをどうぞ