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磯部温泉は温泉マークの発祥地:群馬県

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磯部温泉は温泉マークの発祥地:群馬県群馬県情報発信館 ぐんまの会


群馬県は言わずとしれた、日本で有数の温泉地ですね。
水上温泉郷・草津温泉・伊香保温泉と有名な温泉地がわんさかとあります。



『おんせん県』は大分県に取られてしまいましたが、群馬には温泉に関係する誇るべきことがあるんですね。

というのも・・・


私的なことですが、今週の9日・10日と千葉県の友人が群馬県に遊びに来るんですね。
そこで、群馬県のどこを案内しようかと真剣に考えました。

ぐんまの山を案内するのもいいし、まもなく世界遺産に登録されるであろう富岡製糸場。
温泉にも連れて行きたいなぁ。

あれもこれもと思いは膨らむものの時間が足りないなぁ。

そこで今回は、折角NHK大河ドラマ≪八重の桜≫で取り上げられている新島八重・新島襄と関係も深い、安中市を案内することに決めました。そして、安中市から程近い磯部温泉に宿泊することに定め、予習をすることに。

前橋市から車を走らせること45分あまり。

磯部温泉に到着です。


まずは磯部温泉にも赤城神社があることに驚き!

そして境内にはすずめ。何故すずめ?


そうなんです。磯部温泉は『御伽噺 舌切り雀』発祥の地。
すずめのお宿というホテルもあるくらいなんですね。


もう1つ驚いたのはっ!!


磯部温泉は温泉マークの発祥地。


江戸時代の1661年に、磯部温泉で温泉記号を使用されていた文献が発見されたんだとか。



ははぁ、驚きました。

次回は磯部温泉街をぶらりと散策です。

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